Booty広報部

第1回 神崎愛美 さん

2015年1月25日

神崎愛美 さん

▼ CN
神崎愛美 さん

▼ 活動地域
関東

▼ URL
http://www.cosp.jp/prof.aspx?id=17086

▼ Twitter
https://twitter.com/xxbluetearxx

Q1 コスプレを始めたきっかけは?

小学生の頃、普通に遊びに行ったジャンプフェスタではじめてコスプレイヤーさん方を拝見し、
『ヒエーーー!好きなキャラが!実際に!目の前に!いる!すごい!!!!!!』
と大興奮して握手をしてもらったのがコスプレというものに興味をもったきっかけです。
その当日、コスプレ衣装販売ブースで衣装の一部をお借りして記念撮影としてチェキを撮ってもらうコーナーがあったのですが、
今思えばあれが初めてのコスプレでした笑

Q2 撮影後の レタッチに関するコツやアドバイスがあれば教えてください。

普段はフォトショップエレメンツ、仕上げはフォトショップCS6を使用しています。
自己流なのでやり方は滅茶苦茶だと思いますが、明るさ調整やコントラスト調整はあまり使わず、
レイヤーを複製してスクリーンやソフトライトなどの効果で色や明暗を調整する事が多いです。
また、シャドウ部分にニュアンスカラーが入る描写が好きなので、レベル補正や特色調整などもよく使用します。
肌のレタッチは、現実感を残したあくまで実写における写真という自然な雰囲気にしたい時はノイズ除去をやや強めにかける程度ですが、
絵のようなべたっとした厚塗りのイメージを出したい時はあえて肌も少し塗って肌の 質感を潰すこともあります。
私自身まだ全然フォトショップ使いこなせておらず、機能を色々試してみて
『お、これいいな!』と思ったらそれを使うというような状態なので、覚えるよりまずは色々いじってみる事が一番のオススメです!

Q3 過去のコスプレ生活の中で、嬉しかったエピソードがあれば教えてください。

普段では中々出会えないような濃いキャラクターの友人が増えたり、
色んな方の表現方法を見て視野や考え方が広がったり、
裁縫に写真撮影にレタッチと出来る事が増えたり、
コスプレをやっていて嬉しいと思った事は沢山あります。
中でも、自分のコスプレで作品に興味をもってもらったり、最終的にご自身もその作品のコスプレをしたというお話をたまに頂けるのですが、
作品が大好きで作品へのファン活動の一環としてコスプレをさせてもらっている身としては、そのお言葉が何よりも嬉しかったですね!
大好きな作品を知ってもらう機会になれたと思うと本当に光栄で、コスプレイヤーをやっていて本当によかったなと思う瞬間です。

Q4 では逆に、過去のコスプレ生活の中で、困ったエピソードはありましたか。

レイヤーあるあるですが、物が格段に増えて家での物理的な居場所がほぼ無いです笑
特に、アクションのある作品が好きな傾向から武器を持ったキャラのコスプレが非常に多いので、
ハンドガンにライフルにパワースコープにドミネーター、 サーベルに日本刀に大鎌にレイピアに洞爺湖木刀にリベリオンにマスター ソードにキーブレード…

と、トルネコもびっくりな武器商人の家のようになっています…。
収納上手なレイヤーさんに是非収納のコツを伺いたいです。

Q5 Bootyの撮影ブースで今後使ってみたいブースはありますか?

厨二病心をわしづかみにされたのが召喚魔法陣と墓場のブースです///
どちらも他のスタジオでは見たことのないブースだったので、とても新鮮でした。
特に墓場ブースは鬱蒼とした雰囲気の中ブルーライトのライティングがクールにキマっていて
場所からしてカッコイイオーラが漂っていたので、何か似合うキャラが思いついたら撮影したいなと思っています!

Q6 Booty Tokyoでお気に入りのブースやお勧めポイントがあったら教えてください。

おすすめなのは”朝の最上階の白ホリ”と”夕方の廃墟ブース”です。
朝の最上階の白ホリは窓から自然光が入り、機材なしでも非常に綺麗に光が周りとても撮影がしやすかったです。
ロールペーパーやただの白壁ではなく、塗りタイプの箱型空間という横幅と奥行きが適度にある自由度の高さも、
コスプレで気軽に使える場所はありそうで意外と無いのでとても重宝しました。
また、夕方の廃墟ブースではとても綺麗に夕日が差し込み、陰影を浮かべて哀愁漂う夕日のオレンジに包まれる光景は見ているだけで素敵な雰囲気でした。

Q7 今回Bootyで遊んでみた感想を教えてください。

一言で言うと”感動”でした。
全館解放になってから初めてお邪魔したのですが、ホームページを拝見していた段階では、
とても沢山のブースがあるので最初は正直多少ムラや足りない部分もあるかなと思っていました。
ですが、実際遊びに行って見てみるとどのブースも一つ一つをとても丁寧に作り上げられていて、セットのクオリティの高さにただただ驚きました!
特にサイバーブースやバーブースの細かい部分の作り込みが凄く、
まるでテーマパークにきたかのように一時撮影を忘れてじっくり観察していました。

サイバーブースのコクピット風のところでは、つい楽しくなってしまいボタンやアクセルバーをいじくりまわした挙句ドヤ顔で
「発進!!!!! !」と叫びパイロット気分を味わってはしゃいでいました///
満足して振り返ったら、最初誰もいなかったけれどそのタイミングで丁度ブースにいらっしゃったレイヤーさんと目が合った恥ずかしさはある意味いい思い出です…笑

また、撮影時間がじっくり最長10時間可能というのもとても魅力的でした。
今回は時間の許す限り満喫させていただこうと8着じっくり撮影をさせて頂きましたが、
それでもまだまだ足りないと思うほど撮影スポットの多さには感服です。

今回の参加でまた新しくこのセットでこのキャラクターを撮影したい!
という意欲がむくむくと湧いてきたので、是非今後とも遊びに行かせて頂きたいと思っています!

Q8 どこに行けば神崎さんにお会いできますか?また、出演や関連される企画等があれば教えてください。

引きこもりレイヤーの為あまりイベントにはいませんが、
大体都内のスタジオをうろちょろしています。
また、稀にコスプレイベントの運営のお手伝いもさせて頂いておりますので、
発見して頂く機会があったら是非お話して頂けたら嬉しいですー!

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